王道でも個性的でも、好きならよし!

自分好みのインテリアを見つける方法

こうしたい、ああしたいがたくさん

好みとは、個人的な感覚です。
持って生まれたもの、両親や家族などの育った環境、経験などが形成要因で、ベースは変わらなくても年齢などで変わってくるものでもあります。
インテリアを好みのものにすることは、程度によって簡単にできるものから、大がかりになるものまであります。
インテリアは服のように毎日変えることは基本ありませんから、計画性を持ってコーディネートを考える必要があります。
また、大抵の人は、部屋に寛げる空間を求めるのではないでしょうか。
どんなデザインの部屋ならゆっくりできるのか、居心地が良いと感じるのか、その感覚は人によって実に様々です。
モデルルームやインテリアの例を見てみると、デザインに統一性を持たせることが王道です。
また、お洒落なインテリアには、家具だけでなく照明を変えると効果的だという事も有名な手段です。
そうしたインテリアの基本を押さえてコーディネートすることも一つですが、例えば木製の家具やナチュラルテイストのオーナメントなどで統一された部屋に、一つだけ無機質なアイテムを置くとか、シックな色で統一した部屋に、フェミニンなテーブルを置くなど、王道から外れたインテリアもアリなのです。
ポイントは「自分が好きである」という事です。
既成の概念にとらわれず、自分の「好き」を突き詰めてインテリアを楽しむことは、全く自然な事です。
既に強いこだわりを持っている人、あまり意識せずに生活している人、それぞれいると思いますが、自分の好みを見つけて、インテリアを実現するには、どうすればいいでしょうか。

自分好みを追求しよう

頭の中で考える好みのインテリアは、いくつものパターンを瞬時に描けます。 その中でも、自分が本当に居心地よく快適に過ごせるインテリアはどんなものなのか、一度掘り起こす必要があります。 もうすでに明確にある人も、ぼんやりしている人も、情報収集は大切な作業です。

理想を現実に近づけるために

部屋や予算によっては、ある程度妥協する必要があるかもしれません。 夢見たインテリアを100%叶えることは、難しいケースになるのもよくあることです。 イメージを現実に投影するには、しっかりとした確認が必要になります。 とはいえ、素敵なインテリアを見て回るのは楽しいことです。

完成形だけでなく

インテリアを変えることは、理想の部屋を完成させることに目が向きがちです。 元手がなかったり、いくら探しても理想の形がなかなか見つからない、といったことはよくあることです。 それならば、理想にたどり着くまでの過程も楽しんでしまいましょう。 ちょっとずつ好みに変わっていく部屋に、ワクワクすると思いませんか。