王道でも個性的でも、好きならよし!

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自分好みを追求しよう

はっきり?ぼんやり?

好みがはっきりしている人、なんとなく雰囲気で把握している人など、「好み」ということをしっかりと認識していない人もいると思います。
女性は特に、自分の好みを早い時期から知っていることが多いですよね。
そして、認識している度合いも、傾向として把握しているのか、「こだわり」という高みまできているのかは、千差万別です。
しかし、普段何気なく生活していても、何かを選ぶときに自然と好みが出てくるものです。
雰囲気が好きなのか、アイテムや形に求めるものがあるのかによっても、インテリアの扱い方は違ってくるものです。
今は世界中から様々なテイストのデザインを手にすることができます。
では、はっきりと目的を確認するために、何をすればいいのでしょうか。

とにかくたくさん見よう

デザインは視覚です。
今は雑誌だけでなく、インターネットなどでもインテリアコーディネートの実例をみることができます。
実物を確認するよりも簡単に、印象を確認することができますから、フラッシュカードのようにたくさんのインテリアをみることを、まずお勧めします。
見ていく中で自分の傾向を確認、再確認することができますし、完全にマッチするお部屋も出てくるかもしれません。
この場合、値段は気にせず見てみましょう。
お洒落なデザインが意外に安い予算で実現できることも多いため、この段階で値段はあまり重要ではないからです。
一通り見たら、いくつか気になるコーディネートをピックアップして、特に何に惹かれたのか、調べてみましょう。
それがあなたの好み、こだわりです。


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