王道でも個性的でも、好きならよし!

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完成形だけでなく

一部でも十分です

雑誌やネットで見る部屋のコーディネートは統一感を持たせるために、部屋全体のインテリアイメージを同じようにしています。
実際にそんな部屋に住むことは、あまりないと思います。
そこで考えたいのは、部屋の一部を好みにすることでです。
例えばリビングの一角にそうしたスペースを設けて、気に入った棚を置いたり絵を飾ったりするだけでも、ずいぶんと印象が違ってきます。
部屋全体をコーディネートしたくなったら、そこを起点に考えていくこともできます。
また、気に入っていると思っていても途中で飽きてしまったら、小スペースですから変更も容易にできます。
模様替え、と大げさでなくても、ちょっと気分が変わってリフレッシュできるのではないでしょうか。

お金?時間?手間?

何をかけて好みのインテリアにすればいいでしょうか。
お金をかけて、一度にお気に入りのものを全て揃えるのは理想ですが、そんなに簡単な事ではありません。
今は100均で材料を揃えて手作りするのも普通の事ですから、器用な人なら手間をかけても、その過程から楽しむことができます。
こつこつとお金をためて、時間をかけてお気に入りの家具シリーズを買いそろえるのも、少しずつ収集する楽しみがあります。
全体的にインテリアに統一感を持たせるというゴールに向けて、できることから始めてみましょう。
途中で斬新なインテリアを思いつくかもしれません。
好みの幅が広がることもありますから、それ自体を楽しみながらコーディネートしていけると、応用がききますよ。


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